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スキンケアにこだわりを!
化粧水の種類と役割を知ろう

化粧水の種類と役割

ドラッグストアやバラエティショップを訪れると目に入る、数々の化粧水。そのなかには私たちが普段使っている化粧水もあれば、あまり聞きなれない名前の化粧水もあり、選ぶのに悩んでしまった……なんて経験はありませんか?

実は化粧水には複数の種類があるのです!そこで今回は、化粧水の種類とそれぞれが持つ役割についてご紹介します。

一般的な化粧水

普段よく使う保湿を目的とした化粧水

私たちが普段使っている一般的な化粧水には、角質層に水分を与える役割があります。角質層に水分を与えることで肌の乾燥を防ぎ、みずみずしくうるおいのある肌を保ってくれるのです。また、肌のキメを整えることで、その後に使う乳液やクリームの効果を高める役割もあります。

一般的な化粧水は、スキンケアの最初に使います。化粧水のみのケアでは時間の経過とともに水分が蒸発してしまうので、必ず最後に乳液やクリームで蓋をし、水分を逃さないようにしましょう。

◆通常の化粧水を選ぶときのポイント!

(1)肌質で選ぶ

鏡越しに肌の調子を見る女性

自分の肌質に合った化粧水を選びたいときは、配合されている成分に注目してみましょう。

乾燥肌の方であれば、アミノ酸やヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が配合された化粧水がおすすめです。特にセラミド2(セラミドNG)は、セラミドの中でも保水力にすぐれた成分なので、乾燥肌の方には打ってつけ!

反対に脂性肌の場合は、毛穴ケアにぴったりのビタミンC誘導体や、皮脂分泌を抑制するライスパワーNo.6などの成分が配合された化粧水を選んでみてください。

(2)肌悩みで選ぶ

肌に悩みがある女性

肌質だけでなく、肌悩みに合わせて化粧水を選ぶのもポイントです。

日焼けによるシミを防ぎたい方には、アルブチンやトラネキサム酸などの美白成分が配合された化粧水がおすすめです。エイジングケアを考えている方であれば、ナイアシンアミドなどのシワ改善有効成分が配合された化粧水を選んでみましょう。

また、敏感肌の方は、肌に刺激となりやすいエタノールや香料などが配合された化粧水は避け、事前にパッチテストをしてから使用することをおすすめします。

(3)好みの使用感で選ぶ

化粧水は使用感も大事

商品により異なりますが、基本的に通常の化粧水は、1本で1~2か月使用できる量であると仮定されています。毎日のスキンケアをストレスフリーで行うためには、使用感も大切になってきます。

今現在発売されている化粧水は、みずみずしくさっぱりしたものから、乳液のようにとろみのあるものまで、さまざまなテクスチャーの商品が取り揃えられています。購入前にサンプルやトライアルセットで試し、好みの使用感であるかを確認することも、長く使い続けるためのポイントです。

収れん化粧水

毛穴の引き締めに効果的な収れん化粧水

収れん化粧水には主に、肌の引き締める役割があります。収れん作用や皮脂分泌抑制作用を持つため、肌のベタつきやテカリを抑え、メイク持ちを良くします。

収れん化粧水は基本的に通常の化粧水や乳液の後に使用しますが、商品によってはスキンケアの最初に使用するタイプもあるので、使うときは事前に使用方法を確認するようにしましょう。毛穴一つひとつにアプローチをかけるためにも、コットンを使って肌に乗せることをおすすめします。

◆収れん化粧水はこんな方におすすめ!

収れん化粧水は、肌のベタつきやテカリを抑えるため、脂性肌の方が日常使いするアイテムとしておすすめです。また、夏場は汗や皮脂でメイクが落ちやすくなる人も多いはず。朝のスキンケア後に収れん化粧水を使ってからメイクすると、日中のメイク崩れ防止に効果が期待できます。

収れん化粧水の詳しい使用方法についてはこちらのコラムでもご紹介しています。

収れん化粧水を使う最適なタイミングとは?

ふきとり化粧水

洗顔後の残った汚れを落とすふき取り化粧水

ふきとり化粧水には主に、肌表面の汚れを落とす役割があります。スキンケアの最初に使うことで、クレンジングや洗顔では落としきれなかった肌表面の汚れをふきとることができます。また、古い角質も取りのぞいてくれるので、肌のキメが整いメイクノリのアップにも期待ができます。

ふきとり化粧水はスキンケアの最初に使用し、その後、通常の化粧水、乳液やクリームと普段通りのスキンケアを行いましょう。コットンがひたひたになるまで化粧水を浸し、肌に摩擦を与えないようにふきとるのがポイントです。

◆ふきとり化粧水はこんな方におすすめ!

ふきとり化粧水は、クレンジングや洗顔だけでは落としきれなかった汚れを取りのぞいてくれるので、「何となく洗い残しが気になる」と感じるときにおすすめです。また、肌がゴワつくと、メイクノリも悪くなってしまいます。そんなときはふきとり化粧水で肌のキメを整えてあげ、メイクノリをアップさせましょう。

導入化粧水(ブースター)

スキンケアアイテムの浸透を手助けする導入化粧水

導入化粧水(ブースター)には主に、肌をやわらかくする役割があります。肌のキメを整え、やわらかくする成分が含まれているため、次に使うスキンケアアイテムが角質層になじみやすくなるのです。

導入化粧水は、スキンケアの最初に使用します。ふきとり化粧水とあわせて使う場合は、ふきとり化粧水→導入化粧水の順番で使いましょう。基本的には他の化粧水と同じく、コットンにしみ込ませて使います。

◆導入化粧水(ブースター)はこんな方におすすめ!

肌が乾燥し角質層にスキンケア成分が届きにくくなっていると、化粧水や美容液の効果も得られにくくなります。今以上にスキンケアの効果をアップさせたいときは、最初に導入化粧水を使い、肌をやわらかくしてあげましょう。化粧水や美容液の効果アップはもちろん、うるおい成分も浸透しやすくなるため、保湿効果にも期待が持てます。

化粧水をうまく使い分けよう!

それぞれの化粧水をうまく使い分けることで、毎日のスキンケアやメイクにも変化があらわれるかもしれません。

「最近スキンケアの効果を感じない」「メイクノリが悪く、崩れやすい」とお悩みの方は、自分に合う化粧水をスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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