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春夏にオススメのスキンケア&NGスキンケア

日差しが強くなってきて日焼け止めを塗る

寒さの厳しい冬が過ぎ、暖かさを感じる日が増えてきた今。
スキンケアアイテムを冬用から春夏用に変えようと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、春夏におすすめのスキンケアとNGなスキンケアをあわせてご紹介したいと思います。

春夏のスキンケアポイント

温度と湿度が高くなり、紫外線も強くなる春夏は、保湿対策と紫外線対策の2つのスキンケアポイントが重要となってきます。

◆保湿対策

春夏に効果的な保湿対策

気温が高くなる春夏は、汗や皮脂によるベタつきを感じるため、秋冬ほどしっかりした保湿対策は必要ないと考える方もおられるかもしれません。

しかし、春夏は強い紫外線やクーラーの冷気により、角質層内だけが乾燥するインナードライ肌になりやすい季節なのです。肌表面は汗や皮脂でベタついているのに、かさつきやごわつきを感じる場合は要注意を!
インナードライ肌を防ぐためにも、春夏はうるおい重視の保湿ケアを行いましょう。

うるおいを与えるスキンケアとしては、化粧水で肌のキメを整えたあと、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合された美容液を使い、乳液で水分と油分バランスを整え、最後にクリームで蓋をする方法がおすすめです。

◆紫外線対策

様々な紫外線対策とアイテム

一年を通して私たちの肌に降り注いでいる紫外線ですが、生活紫外線と呼ばれるUV-Aは4~9月、レジャー紫外線と呼ばれるUV-Bは7~8月にかけて強くなります。特に7月8月は1年で一番紫外線対策が重要となってくるのです。
外出するときはもちろん、窓から入りこむUV-A対策として家の中にいる間も日焼け止めを塗るようにしましょう。

また汗や皮脂、マスクの摩擦により日焼け止めが落ちるため、日中もメイク直しと一緒にこまめに日焼け止めを塗り直す必要があります。すぐに塗り直せる状況でないときは、スプレータイプのUVカットアイテムを使い、メイクの上からさっと紫外線対策を行ってみましょう。

春夏におすすめのスキンケアアイテムとスキンケア方法

◆UVカット+α効果のある日焼け止めがマスト!

プラスアルファの効果がある日焼け止めがおすすめ

ひと昔前まで日焼け止めと言えば、サンケア指数(SPF/PA)が重要であると言われていました。
しかし近年、日焼け止めはどんどん進化しています。最近では、UVカット以外の効果をもつアイテムも珍しくはないのです。

保湿成分や美容成分を配合したタイプに、ハウスダストや花粉などのアレルゲンを防止するタイプ。さらには制汗効果のあるタイプや、しわ改善に着目した成分を配合しているタイプもあります。
また、リモートワークでオンライン会議が増えたことにより、肌の色補正効果に特化したタイプの日焼け止めも多く登場しています。

今、日焼け止めを選ぶならUVカットだけでなく+α効果のあるタイプを選ぶのがマスト!スキンケア効果やトーンアップ効果など、自分好みの日焼け止めを見つけて紫外線対策を楽しみましょう。

◆春夏のマスクによる肌荒れにおすすめのスキンケア方法

マスク生活で増えた肌トラブルのケア方法

汗や皮脂の量が増える春夏は、マスクの中も高温多湿になり、雑菌が繁殖しやすい状況になります。マスク生活で口もとや頬周りがべたつくことで、ニキビをはじめとした肌荒れが起こりやすくなるのです。
その他にも、マスクの着脱やズレによる摩擦で肌表面の角質層が剥がれると、バリア機能も乱れがちに。肌が乾燥しやすくなり、カサつきや乾燥ジワの原因になる場合もあります。

春夏のマスクによる肌荒れを防ぐためにも保湿対策は欠かせません。帰宅後はすぐにクレンジングをし、余分な皮脂やメイクを落とした後、スキンケアでしっかり保湿を行いましょう。
外出中、汗をかいたらこまめに清潔な布やティッシュでふき取ったり、新しいマスクと取り換えたりする心がけも大切です。
また、マスク生活を続けていると、ついメイクを手抜きしてしまいがちになりますが、マスクによる摩擦を防ぎ、肌のうるおいを逃さないためにもベースメイクは必ずするようにしましょう。

春夏にやめたいNGなスキンケア方法

◆入浴後に汗をかいた状態でのスキンケアはNG

よくやりがちな入浴後のNGスキンケア

入浴後は浴室から出た瞬間に過乾燥が始まり、入浴前よりも肌が乾燥しやすい状態になります。そのため入浴後は1秒でも早くスキンケアを行い、保湿ケアをすることが重要なのです。
しかし、気温が高くなる春夏は入浴により体温があがり、汗がなかなか引かない時もあります。そのような状態でスキンケアを始めても、化粧水や美容液が汗と混ざってしまい、しっかり角質層に浸透させることができません

入浴後に汗をかいた状態でのスキンケアはNG!まずはしっかりと汗を引かせるようにしましょう。
清潔なタオルで顔を押さえるようにして汗を拭き取った後、冷やしたタオルで首元を冷やすと汗も引きやすくなります。また、スキンケアの最初に毛穴を引き締める効果がある収れん化粧水を使うのも、夏場の入浴後のスキンケアには効果的な方法です。

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◆日焼け後にいつも通りのスキンケアはNG

これから増える日焼け後のNGスキンケア

日頃から紫外線対策を心掛けていても、ついうっかり日焼けをしてしまう時もあります。

とはいえ、「日焼けをしてしまったけど仕方ない」と諦め、いつも通りのスキンケアをするのはNG!日焼けを放置したままの状態は、肌の乾燥や紫外線ダメージの蓄積によるシミやくすみの原因を作ってしまうのです。
日焼けをした日は、いつも通りのスキンケアではなく、アフターサンケアを意識したお手入れをするようにしましょう。

日焼け後の肌は軽いやけど状態となっています。まずは冷たいタオルなどで火照った部分をしっかりアイシングして、熱が冷めるのを待ちましょう。
その後、日焼けにより水分不足になっている肌にうるおいを与えるためにも、保湿重視のスキンケアをしていきます。日焼けをした当日は保湿のみで済ませ、翌日以降からビタミンC誘導体など、メラニンの生成を抑える成分を配合したコスメでシミ対策をしていきましょう。

春夏のスキンケアを始めよう

花粉のアレルゲン、梅雨の湿気によるベタつき、強い紫外線でのダメージなど、秋冬とは違う外からのダメージを受けやすい春夏。
肌トラブルを防ぐためにも保湿ケアと紫外線対策を意識した、春夏のスキンケアをしましょう。

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