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明るい目もとを手に入れよう!色素沈着の予防と対処方法

目元を明るくするメイクアイテム

すっぴんだと目の周りがくすんで見えたり、コンシーラーを使っても顔の表情が暗く見えたりなど、目の下の色素沈着にお悩みの女性も多いはず。なかには、年々色素沈着が濃くなり、鏡を見るたびに落ち込んでしまうなんて方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、目の下の色素沈着の予防と対処方法についてご紹介します。

色素沈着の原因

目の下を気にしている女性

色素沈着は、メラニンの過剰分泌によって起こります。通常、メラニンは肌のターンオーバーとともに排出されますが、刺激などによりメラニンが過剰分泌されると排出されないまま皮膚に残り、色素沈着としてあらわれるのです。

色素沈着の主な原因は、目をゴシゴシこするなどの摩擦であると言われていますが、加齢や紫外線などにより起こる場合もあります。

アイメイクは色素沈着する?

アイメイクをしている女性

「メイクをしっかり落としてないから、目の下に色素沈着してしまった」と思われる方もいるかもしれませんが、基本的にメイクアップコスメは皮膚に浸透しないため、アイシャドウやアイライナーの色がそのまま肌に色移りすることはありません。

メイクが原因で色素沈着があらわれてしまうのには、

●濃いアイメイクをごしごし落とすことによる摩擦
●落としきれず肌に残ったメイクが皮脂と混ざりあうことによる酸化
●コスメに配合された成分が肌に合わなかったことによる炎症

などの原因が考えられます。「濃い色のアイメイクは色素沈着しやすい」なんてことはないので、安心してくださいね!

色素沈着の予防方法

色素沈着に悩まされないためには、日頃からの予防習慣がなによりも重要になってきます。

◆チップやブラシを使ってアイメイクをする

色素沈着を予防するアイメイク道具

アイシャドウは専用のチップやブラシではなく、指を使って塗っている方もおられるかと思います。もちろん、指を使ってアイシャドウを塗ること自体はまったく問題ありません!

しかし、アイシャドウを塗る指に少しでも力が加わってしまうと、摩擦による色素沈着を起こす可能性もあるのです。「指を使ってアイメイクをすると、つい力が入ってしまう」という方は、極力指を使うのは避け、チップやブラシを使ってメイクするようにしましょう。

◆アイメイクはやさしく落とす

優しくアイメイクを落とすためのクレンジング

色素沈着を起こす主な原因のひとつと言われているのが、アイメイクを落とすときのゴシゴシ洗いです。特にウォータープルーフのアイライナーやマスカラをしっかり塗っている場合は、クレンジングの際に余計な力が入ってしまいがちになります。目元のクレンジングでは力を入れず、やさしく落とすことを一番意識しましょう。

クレンジング方法としては、目元専用のメイクアップリムーバーをコットンにたっぷりしみ込ませ、やさしく押さえるように拭き取ります。目の粘膜付近やまつげは、綿棒を使うと余計な摩擦を与えずに済みます。マスカラをしっかり塗っている方の場合、マスカラ専用のメイクアップリムーバーを使うのもおすすめですよ!

◆ミネラルコスメを使う

石鹸で簡単に落とせるミネラルコスメ

石鹸で簡単に落とせるミネラルコスメはクレンジング不要なので、目元だけでなく肌に余計な刺激を与えずに済みます。ミネラルコスメと聞くと、ファンデーションをイメージする方も多いかと思いますが、昨今ではさまざまなミネラルコスメブランドからアイシャドウやアイライン、マスカラなどの商品が展開されています。

クレンジングの刺激による色素沈着を防ぎたいときは、目元に使う商品のみミネラルコスメを使うのがおすすめです!

色素沈着の対処方法

一度できてしまった目の下の色素沈着は、簡単に消すことができません。しかし、色素沈着の状態次第では、自分でケアできる可能性もあるのです。

◆トラネキサム酸配合化粧品を使う

トラネキサム酸配合の化粧品

医薬部外品と医薬品のみに配合できるトラネキサム酸は、美白と肌荒れに効果が認められている成分です。メラニン生成の指令を出す伝達物質プラスミンをブロックし、メラニンをつくらないよう働きかけてくれるので、今以上に色素沈着を濃くしたくないときにおすすめの成分です。色素沈着ができる前や気になりだしたときは、トラネキサム酸配合の化粧品を使うようにしてみましょう。

◆ハイドロキノン配合クリームを使う

ハイドロキノン配合クリーム

美白成分であるハイドロキノンには、メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える効果があります。メラニンの合成を抑える作用は、同じ美白成分であるアルブチンやコウジ酸の10倍から100倍と言われており、メラニン色素を還元する効果にも期待ができるのです。目の下の色素沈着が気になるときは、ハイドロキノン配合のクリームもおすすめです。

ただし、ハイドロキノンは刺激が強い成分であるため、肌状態によっては炎症やかぶれが生じる可能性もあります。市販でも購入はできますが、基本的には皮膚科で医師の診断のもと、処方してもらうことをおすすめします。

◆美容皮膚科を受診する

美容皮膚科のイメージ

一度できた目の下の色素沈着は、セルフケアである程度薄くすることはできても、完全に改善することは難しいと言われています。特に濃く深い色素沈着は、医療でしか治すことができません。

濃い色素沈着にお悩みの場合は、一度、美容皮膚科を受診してみましょう。美容皮膚科では、専門の医師の方が自分に合った治療方法を提案してくれます。内服薬や外服薬の治療以外だけでなく、レーザーを照射してメラニンを徐々に破壊するレーザー治療などが受けられますよ。

目にやさしい習慣を意識しよう!

目の下の色素沈着で悩まないためには、日々の予防習慣と早めの対処ケアが大切です。くすみ知らずの明るい目元が手に入ると、すっぴんとメイク、どちらの表情にも自信がもてます。そのためにも刺激を与えず、目にやさしい習慣を心がけるようにしましょう。

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