はじめまして、美容が大好きなスタッフ・Kと申します。まるで美顔器のようなシャワーヘッド「ミラブルプラス」を使って1カ月が経過しました。
見てわかるほどの乾燥に悩むことが多く、濃厚なクリームを塗っても肌が乾き続けることもある私にとって、今やミラブルプラスは手放せないアイテムになっています。
ですが、使い始めは本当にミラブルプラスの効果なのか、疑問に思うこともしばしば。使用をやめることで肌に変化が出たなら、きっと効果に確信が持てるはず…。
そこで疑問を解消すべく、使用開始から1週間後、思いきってミラブルプラスの使用を中断してみることにしました!
使用中断でカサつき、ごわつきが……。離れてわかるミラブルプラスの真価

ミラプルプラスの中断にあたって、以前使っていたふつうのシャワーヘッドに戻すことに。すると、シャワーの肌あたりが固く感じ、洗っている最中の肌すべりにもストレスを感じました。もともと何の不満もなかったのに、ミラブルプラスの使用感を覚えてからではその違いに驚きます。
中断から日が経つにつれ、肌の調子は下降線をたどる一方。カサつきやごわつきが生じ、コンディションが低下したと言わざるを得ない状態になりました。しばらく我慢して使い続けたものの、「このままだとまたカサカサ地獄にハマってしまう!」と危機感を覚えた私は、使用を中断して5日目に、慌ててミラブルプラスを再開しました。
すると、乾いた肌にうるおいを満たすように、なめらかなシャワーが心地よく全身を包みます。ミラブルプラスに変えるだけで、シャワーの肌あたりはもちろん、入浴後の肌まで違うんです!
お風呂上がりはすぐ突っ張ってしまうはずの肌が、慌てずとも乾かないように。ゆったりとスキンケアできる日々を取り戻せました。ミラブルプラスのうるおいパワーを知ってしまうと、もう戻れない。中断や再開を経て1カ月使い続けたことで、ミラブルプラスの真価を体感しました。
冬の乾燥を忘れるほど!うるおいアップの秘訣は「ウルトラファインバブル」
ミラブルプラスを使うことで、なぜ肌の調子をキープできるのでしょうか。そのカギといえるのが、「ウルトラファインバブル」。
約0.1〜0.3mmの毛穴より小さい0.00013mmほどの微細な気泡が肌のすみずみに入り込み、肌のうるおい保ってくれるんです。

実際にミラブルプラスを使い続けた今の肌は、冬だということを忘れてしまいそうになるほどみずみずしい状態。ごわつきのないやわらかな手ざわりに、毎日うっとりしています。

ミラブルの使用後の肌水分量を測定したデータによると、ミラブルを使用する前より最小でも8%以上水分量がアップしたという結果が。私自身も肌のうるおいがアップしたことを強く感じています。

そんなウルトラファインバブルの数を増やしてくれるのが、ミラブルプラス本体に取り付けるトルネードスティック。これを装着することで、スティック内部にトルネード水流が発生し、気泡の発生量が増加します。
美しさを感じるほど繊細かつ贅沢なミストには、なんと1cc中に約2000万個を超える気泡が含まれているのだとか。シャワーのお湯とは思えないほどしっとりなめらかな使用感は、繊細なミストのなせるわざといえます。
しかも、トルネードスティックには亜硫酸カルシウムが搭載されていて、水道水に含まれる残留塩素を除去するチカラまであるんです。
脱塩素も魅力、仕上げのミストが新しい習慣に
塩素は、水道水を消毒するために欠かせないもの。私たちの健康を守るために、河川や湖の水に含まれる微生物などを殺菌してくれます。
しかし、水質の保持になくてはならないものの、肌にとっては厄介な一面も。塩素は肌や髪をつくるタンパク質を酸化させてしまうため、肌のバリア機能を低下
させることが。その結果、肌の乾燥や小じわの発生につながったり、肌トラブルを引き起こしたりする可能性があります。
しかも、湿度が下がる冬は、肌にとって過酷な季節。乾きやすい肌が塩素を含んだシャワーを浴びることで、乾燥が加速してしまうことも考えられます。

そのことに気がついてからは、新しい習慣ができました。それは、浴室から出る前にミラブルプラスのミストを全身に浴びること。
以前は浴槽に浸かったあとそのまま体を拭いていましたが、塩素を含んだ浴槽内の水を洗い流す気持ちでミストを浴び続けるうちに、以前より乾燥しにくくなったように思います。
“浴びるだけ”のスキンケアで、全身乾きにくい肌へ

乾燥してしまってから保湿でうるおいを取り戻すのは大変なもの。シャワーを浴びるだけで顔やボディ、髪をまとめて乾燥から守ってくれるミラブルプラスは、とても便利なアイテムともいえます。
手軽に乾きにくくなめらかな肌へと整えてくれるミラブルプラス。
春になったらどんな肌になれるのか、今からとても楽しみです!
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