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目のクマの解消方法といざというときの隠し方

鏡で自分の顔を見ている女性

ミラブルプラス歴9か月の私ですが、ミスト水流で洗顔をするようになってから「肌が明るくなったね!」と言われることが増えました。ただ、肌のトーンアップを実感すればするほど目のクマが濃くなってきた気が……!
ミラブルプラスを使われている方のなかには、私と同じような悩みを持つ方もおられるのではないでしょうか?

そこで今回は青クマ、黒クマ、茶クマ、3種類のクマの原因と解消方法にくわえ、いざというときの隠し方についてご紹介します。

青クマの原因と解消方法

◆原因

青クマのイメージイラスト

青クマの主な原因は、目元の血行不良。寝不足や身体の冷え、目の疲れにより、滞った血液が目元の皮膚を通して青黒く見えている状態です。

◆解消方法

青クマに効果的な目元マスク

青クマの解消には、目元の血行促進が効果的です。青クマが気になると感じたら、ホットアイマスクやホットタオルで目元を温めてみましょう。アイクリームを塗るときに、指の腹で目元を軽くマッサージし、血流を良くする習慣も心がけてみてください。ただし、目の周りの皮膚は他の部位よりも薄いので、力を入れたマッサージは禁物です!

また、入眠前に身体を温めたり、快眠効果のあるホットカモミールティーを飲んだりなど、睡眠不足を解消できる環境作りも大切です。

黒クマの原因と解消方法

◆原因

黒クマのイメージイラスト

黒クマの主な原因は、たるみやしわ。年齢とともに肌のハリや弾力が低下したり、眼輪筋が衰えたりすると、目元に凹凸ができ、その陰で黒く見える状態です。

◆解消方法

黒クマに効果的なエイジングケア成分を配合したアイクリーム

初期段階の黒クマには、エイジングケアが効果的です。エイジングケア成分(レチノールやナイアシンアミドなど)配合の美容液やアイクリームをスキンケアに取り入れましょう。日頃から目元を保湿し、ハリ対策を行うことも大切です。

濃い黒クマの場合は、化粧品やセルフケアでは限界があるため、ヒアルロン酸注射や下眼瞼脱脂手術(かがんけんだっししゅじゅつ)が必要になってきます。

茶クマの原因と解消方法

◆原因

茶クマのイメージイラスト

茶クマの主な原因は、色素沈着。アイメイクを落とすときに力を入れたり、目がかゆいとすぐにこすったりするなどの習慣があると、摩擦によりメラニンが発生し、目の下が茶色く見えてしまいます。

◆解消方法

アイメイク専用リムーバー

茶クマには、これ以上摩擦を与えないことが重要です。目がかゆい時は指でこすらず、目薬でかゆみを抑えるようにしましょう。アイメイクを落とすときは、目元専用のクレンジングをコットンになじませ、上から軽くおさえるようにして落とします。間違ってもゴシゴシこすりながらメイクを落とさないように!

また、摩擦により発生したメラニンの排出を促す成分(4MSKやエナジーシグナルAMPなど)を配合した美容液やアイクリームでケアすることも効果的です。目の下に居座るメラニンを排出することで色素沈着を防ぎ、濃い茶クマになることを防げます。

いざというときの隠し方

クマの種類や濃さによっては、セルフケアで解消できない場合もあります。そのようなときは、メイクでクマを隠しましょう。

◆コンシーラーを使う

クマ隠しに適したコンシーラー

目の下は顔の中でもよく動く部分であるため、メイクがよれたりシワになったりしやすいと言われています。コンシーラーをクマに使うときは、密着力の高いリキッドやクリームタイプのものがおすすめです。

また、カバー力の高いベージュ系のコンシーラーを使うと、かえってクマが濃く見える可能性があります。コンシーラーの色は、それぞれのクマになじむ色を選ぶようにしましょう。

コンシーラーの理想的な塗り方

リキッドやクリームタイプのコンシーラーはファンデーションのあとに使います。クマが気になる部分にコンシーラーを点置きし、力が入りにくい薬指でポンポンと軽く叩くようになじませていきましょう。

◆コントロールカラーを使う

濃いクマにはコントローラー

濃いクマを隠したい場合は、コンシーラーの前にコントロールカラー(色のついた化粧下地)を使うのがおすすめです。コントロールカラーには肌の色補正効果があるため、コンシーラーとあわせて使うことでカバー力がアップするのです。また、濃くはないけど気になる程度のクマであれば、コントロールカラーのみでも十分に隠せます。

コントロールカラーの色はコンシーラーと同じく、それぞれのクマになじむ色を選んでみましょう。

スキンケアが終わったら、コントロールカラーを顔全体になじませ、その後、ファンデーション、コンシーラーの順でメイクしてみてください。

◆オレンジ系はリップやチークで代用も

オレンジ系のリップやチークでも代用可能です

クマが気になるけど、コンシーラーやコントロールカラーが手元にない!という場合でも安心してください。青クマと黒クマの場合であれば、オレンジ系のリップやクリームタイプのチークなどで代用ができます。

メイク方法はコンシーラーと同じで、クマが気になる部分に点置きし、指でなじませていくだけ。コンシーラーやコントロールカラーを持っていなかったり、切らしていたりする場合は、メイクポーチの中から代用できるものがないか一度探してみましょう。

クマの種類にあわせた対策を!

顔の印象を大きく変えてしまうクマの悩みは、スキンケアやメイクで解決することができます。鏡を見るたびに濃くなるクマにお悩みの方は、ぜひ、クマの種類に合わせた解消方法や隠し方を実践してはいかがでしょうか。

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