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冬のアホ毛とお別れ!髪の静電気対策6選

静電気で広がる髪

冬が近づくにつれ、悩みの種となる静電気。特に髪の静電気は、アホ毛や広がりが起こることで、せっかくのセットも台無しになってしまいます。寒い時期になると、毎朝のセットで困る方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、簡単にできる髪の静電気対策を6つご紹介します。

   

髪の静電気が起こる原因とは?

   髪の乾燥対策をする女性    

冬になると起こりやすい髪の静電気。その主な原因は、乾燥と摩擦の2つです。



◆ 乾燥

乾燥が気になる冬

静電気は、湿度が低く空気が乾燥している場所で発生しやすくなります。冬場は湿度が下がるだけでなく、暖房をつけることにより空気も乾燥しやすいので、夏よりも静電気が起こりやすいのです。

また、髪のうるおい不足や乾燥も、静電気を発生させる原因になります。



◆ 摩擦

髪が広がって困る女性

物同士の摩擦も、静電気を発生させる原因のひとつです。特にうるおいが不足し乾燥した髪は、摩擦による静電気を起こしやすくなっています。過度なブラッシングや服の脱ぎ着、頻繁に手で髪を触る習慣などは、静電気を引き起こす可能性が高い行為なのです。

対策1:髪の毛の保湿ケアを行う

ヘアケアアイテムのイメージ

乾燥による静電気は、髪の保湿ケアで対策ができます。入浴時にコンディショナーで髪のうるおいを閉じ込めたり、タオルドライ後にアウトバストリートメントを使ったりして、髪の保湿ケアを習慣づけるようにしましょう。ミラブルプラスで髪全体にうるおいを与えるのもおすすめです!

また、起床時は室内の乾燥や枕の摩擦により、髪に静電気が帯びやすい状態になっています。その状態でブラッシングをしたり、ヘアアイロンを使ったりすると、アホ毛や広がりができる原因になるので、寝癖直しも兼ね、ミストタイプのヘアスプレーなどで髪にうるおいを与えるようにしましょう。
外出中はヘアオイルを持ち歩き、静電気が気になる部分に軽くつけるようにすると、日中の静電気対策と保湿ケアができます。

   

対策2:静電気が起こりにくいヘアブラシを使う

   木製のヘアブラシは静電気が起きにくい

使っているヘアブラシを見直すのも、静電気対策のひとつです。なかでも、ポリエステルやプラスチック製のヘアブラシは、髪と反対の電気を帯びているので、静電気を起こしやすいと言われています。髪の静電気が気になるときには、木製や天然毛のヘアブラシがおすすめです。静電気防止に特化したヘアブラシも多数登場しているので、気になる方は、お店やネットなどで探してみてください。

また、ブラッシングのやりすぎは、髪の油分を落とし、乾燥を招く原因になります。一日に何度もブラッシングをしたり、頻繁に手ぐしで髪を整えたりするのは避けるようにしましょう。

対策3:部屋の湿度を高めに保つ

   加湿器の使用で静電気乾燥を防ぐ

湿度が低く、乾燥した空間は、いつも以上に静電気が発生しやすい環境になっています。冬場は、湿度を高めに保つ空間作りも意識して行うようにしましょう。自宅では、リビングや寝室に加湿器を用いて、乾燥対策を行う心がけが大切です。職場でも、デスクに置けるサイズの小さい加湿器を用意しておくと、日中も安心できるでしょう。日頃から加湿器を使うことで、静電気対策はもちろん、冬の風邪や肌の乾燥予防にもなりますよ。

対策4:洋服の素材や組み合わせを意識する

   服の素材にも気を配って

ポリエステルなどの化学繊維でできた服は、静電気を引き起こしやすいと言われています。また、異なる素材を組み合わせることにより、静電気が起こる場合もあります。なかでも代表的なのが、ウールとポリエステルの組み合わせです。冬になると、ウールのニットとポリエステルのシャツを組み合わせたコーディネートを楽しむ方も多いとは思いますが、異なる素材同士の組み合わせであるため、静電気が発生しやすいファッションでもあるのです。

「今日だけは、髪のセットを乱したくない!」という日は、静電気を起こしにくいコットンや麻素材を使用したコーディネートを意識してみましょう。トップスやマフラーをコットンや麻素材にするだけでも、効果に期待ができます。

対策5:就寝中はナイトキャップをかぶる

   就寝のイメージ

就寝中にかぶるナイトキャップは、枕や寝具との摩擦から髪を守ってくれます。髪の乾燥も防ぐことができるので、静電気対策にはぴったりのアイテムです。また、静電気対策ができるだけでなく、摩擦によるキレ毛や枝毛、寝癖対策も同時に行うことが可能です。

シルク素材のものは、お手入れがやや面倒ではあるものの、保湿性や通気性に高い効果が期待できます。コットン素材のものは、シルク素材ほどの高い効果に期待はできませんが、お手入れが楽で持ちも良いと言われています。使用するときは、自分の好みに合った素材のナイトキャップを選んでみてくださいね。

対策6:静電気防止グッズを活用する

静電気防止ブレスレットの活用

静電気防止グッズの活用も、おすすめの対策のひとつです。外出前に服全体にサッと吹きかけられる静電気防止スプレーや、髪をまとめるときに便利な静電気軽減効果のあるヘアゴムなど、さまざまなタイプの静電気防止グッズが登場しているので、自分の生活に合ったアイテムを使うようにしてみましょう。

また、無意識のうちに髪を触ってしまう習慣のある方は、静電気防止ブレスレットを身につけるのがおすすめです。静電気防止ブレスレットと聞くと、地味なアイテムであるイメージを抱く方も多いかもしれませんが、最近は、アクセサリー感覚で使えるおしゃれなデザインも多いので、オンオフのどちらでも使えますよ。

日常の中でできる髪の静電気対策を!

ピリッと嫌な痛みが走り、アホ毛などの原因にもなる静電気には、日頃からの対策が重要です。毎年冬になると静電気に悩まされる方は、生活の中でできる静電気対策を行いながら、美しい髪を目指してみましょう!

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