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花粉症で悩む方へ向けた
オススメのスキンケア方法

花粉症の研究イメージ

春先になると多くの方が悩まされる、花粉症。一般的に鼻水やくしゃみ、目のかゆみが主な症状としてあげられますが、なかには繰り返す肌荒れに困っている方もおられるのでは? 花粉症歴25年以上の私もここ数年は、花粉シーズンに入るたびに普段使っているスキンケアが使えなかったり、顔全体に赤みが広がったりと、ひどい肌荒れに悩まされています。

そこで今回は、花粉症による肌荒れで悩む方におすすめのスキンケア方法をご紹介したいと思います。

■花粉シーズンに肌荒れが起こる原因とは?

春のイメージ

スキンケア方法をご紹介する前にまずは、花粉シーズンに肌荒れが起こってしまう原因についてご説明いたします。
そもそも2月から3月にかけての春先は寒暖差が激しく、空気も乾燥しています。また、新生活や環境の変化により、心身共にストレスがたまりやすく、肌のバリア機能も乱れやすい状態です。

肌のバリア機能が乱れていると、外部刺激であるアレルゲン(花粉)をブロックできず、角質層への侵入を許してしまいます。 そして、侵入したアレルゲン(花粉)を追い出そうとすることで肌に炎症が起こり、かゆみや赤みなどの肌荒れが起こってしまうのです。

近年では、花粉症皮膚炎と呼ばれることも多いこの症状。いったいどのようなケア方法で対処すれば良いのでしょうか?

■なにより保湿第一!敏感肌用コスメを複数用意する

敏感肌用コスメのイメージ

花粉シーズンの肌荒れ悩みで多いのが、普段使っているスキンケアアイテムであるにもかかわらず、肌にのせるとピリッとした刺激を感じ、使えなくなってしまうということ。 もしこのような症状を感じたら、普段使っているスキンケアアイテムは一旦お休みし、刺激となる成分を抑えた敏感肌用コスメを使うようにしましょう。

特に花粉シーズンの肌荒れは保湿が何よりも重要なので、セラミドをはじめとした保湿に期待できる成分が入っているコスメがおすすめです。

また、私自身もよく体験するのですが、同じ敏感肌用コスメでも、昨日は問題なく使えたのに今日は刺激を感じて使えないなど、日ごとの肌状態によって合わなくなる場合もあります。 可能であれば、低刺激の敏感肌用コスメを複数用意し、肌に合わないと感じたら、違うメーカーのものをすぐに使える環境をつくっておくと安心できるかと思います。

自分の肌に合う敏感肌用コスメが分からない場合は、まず、トライアルセットなどのミニサイズを複数まとめ買いし、パッチテストをしながら、一番安心して使えそうなメーカーのコスメを選んでみてください。

■帰宅後は真っ先にクレンジングとブラッシングを

ファンデーション

花粉が原因となる肌荒れは、主に花粉が肌に付着することによって起こります。花粉が長時間肌に付着していると、その間中、肌は花粉を追い出そうと攻撃をするため炎症がひどくなってしまう可能性も。

肌荒れを悪化させないためにも、外出から帰宅した際は真っ先にクレンジングをし、肌に付着した花粉を1秒でも早く落とすようにしましょう。

また、花粉が付着した髪の毛が肌に触れることにより、刺激となる場合もあります。クレンジングと同様、帰宅後はすぐにブラシで髪の毛に付着した花粉を落とすことも大切です。 ブラッシング中に静電気が起こると、空気中に舞った花粉がさらに付着する恐れもあるため、花粉シーズンは静電気防止加工されたブラシの使用をおすすめします。

■花粉シーズンのすっぴんは危険!休日でも軽くメイクをする

コスメのイメージ

花粉による肌荒れ起こしているときは、ちょっとでも肌への刺激を避けようと、休日はすっぴんで過ごしている方も意外と多いのではないでしょうか。

しかし、実は花粉シーズンのすっぴん生活は逆効果! すっぴんでいると直接肌に花粉が付着するため、肌荒れがさらに悪化する可能性があります。
一日中家にいる休日でも、軽いメイクがおすすめ。しっかりと保湿ケアをしたうえで、日焼け止めと化粧下地、可能であればファンデーションを塗っておくようにしましょう。

もし、休日はメイクもお休みしたいという場合は、花粉ブロック専用のスプレーをこまめにかけたり、肌荒れがひどい箇所に無添加ワセリンを塗布したりして、極力花粉を肌に直接付着させないよう心掛けてください。

■セルフケアで対応できない場合はすぐに皮膚科へ

皮膚科医への相談も検討しましょう

冒頭でもお伝えした通り、花粉症による肌荒れは、花粉症皮膚炎というアレルギー反応から起こる皮膚の炎症。
保湿ケアやメイクで予防や対策を行うことは可能ですが、日常生活に支障をきたすほどの重症になってくると、セルフケアのみで対処するには困難になってきます。

「花粉シーズンの今だけ我慢すればいい」と軽く考えず、つらいと感じたら自己判断でのお手入れはストップし、すぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

■自分に合ったケア方法で花粉とうまく付き合おう!

花粉症による肌荒れが起こると、毎日鏡を見るのが億劫になり、メイクノリの悪さにテンションが下がってしまうこともあるでしょう。
しかし、スキンケアやメイクに手を抜いてしまうと、肌荒れがますます悪化してしまうだけです。

花粉シーズンの肌荒れにお悩みの方は、まず、自分に合った保湿ケア方法や花粉を肌に付着させないための対策を見つけてはいかがでしょうか。

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